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Welcome to a world
appetising enough to eat!

26 Oct. 2020
Mon / 21° /

WORKS

WORKS

KUUMAのプロセス

1

はじめまして

商品を売りたい、社内体制を見直したい、ビジネスの幅を広げたい、もどかしい想いをかたちにしたい、などがふつふつと湧いてきたら、クウマへ。はじめましての時間は、肩肘張らずじっくり自己紹介から。

2

言葉にする

まずはヒアリング。しっかりとお話を重ねて、本当に叶えたいことや困っていること、注力しないといけないことなどを、コンセプトとして言葉にしていきます。みなさまが普段当たり前としていることが宝の原石だったりします。クウマの好奇心はそれを見逃しません。

3

道すじをたてる

コンセプトが言葉になったら、どんな道すじで解決していくかをご提案します。紙媒体やWEB、映像、イベント、プロダクト、プロジェクトなど手段はさまざま。それぞれに応じたクリエイターたちとチームを組んで、かたちにしていきます。

4

ずっと愛着がわく間柄に

どんなものごとも消費して終わりではなく、からだの一部となり、生活の一部となり、文化となっていくようにと願って企画をたてています。納品して終わりではなくそこから見つかる課題にも、また一緒に向き合いながら、長く愛されるよう伴奏します。

KUUMAのお仕事

RECOMMEND WORKS

Umekiki Paper 増刊号

グランフロント大阪にある約90店舗のレストランやグロサリーなどの食関連施設んシェフたちやそこに関わる全国の生産者さんたちと一緒に“食の目利き”を磨くプロジェクト、Umekiki(うめきき)。プロジェクトが定期発行する、フリーペーパーUmekikiPaperの増刊号を発行。
毎日食べている食事が私たちの体を作る。日々なんとなく「おいしい」と思って食べていたものは、なぜ「おいしい」のだろう?グランフロント大阪のシェフがおすすめする、今食べてほしいひとさらを紹介する冊子を編集しました。

DATE
2020年8月〜
CLIENT
阪急阪神ビルマネジメント株式会社
PART
企画/編集/制作(KUUMA inc.濱部玲美・稲垣佳乃子・江副真文・木村有希)
TEAM
mém 前田健治(AD)/古本実加(デザイン)/徳永陽介(撮影)
URL
UmekikiPaper 増刊号

うしぼく通信vol.7

神戸牛牧場ブランディングのひとつとして、牧場の季刊誌『うしぼく通信』のvol.7を編集制作しました。今号のテーマは堆肥。300以上の神戸の農家でつかわれており、実際に生産者さんへインタビューを中心にうしぼく堆肥の魅力を発信するべく制作しました。

DATE
2020年8月~
CLIENT
株式会社神戸牛牧場
PART
企画編集/制作ディレクション(KUUMA inc.濱部 玲美・稲垣 佳乃子・木村有希)
TEAM
オフィスティ OFFICE T inc. 赤山朝郎(デザイン)/I'M HERE 水上晃一(撮影)/笠原美律(ライティング)/makomo(イラスト)
URL
神戸牛牧場 公式サイト

BE KOBE Specialty Coffee Box

BE KOBEブランドを活用した地域課題解決プロジェクトとして、神戸の大学生ボランティアメンバーが企画・開発したオリジナルコーヒーのギフトボックスの製作ディレクションを担当しました。

DATE
2020年8月~
CLIENT
BE KOBEミライプロジェクト
PART
制作ディレクション・ライティング(KUUMA inc.稲垣 佳乃子)
TEAM
Su- (Design Office)(デザイン)/井上たつや(イラスト)
URL
BE KOBE Specialty Coffeeにいついて

道の駅 FOOD HUNTER PARK

和歌山市に約25年前に生まれた農業公園。経年とともに老朽化が進み道の駅として新たに登録されることに。醤油や味噌、鰹節に梅干しと発酵発祥の地と知られること、熊野鼓動や木の神様のいる伊太祁曽神社など世界に誇る日本の資産が近在すること。それらを大切にしながら、ただ消費されるのではなく、この先何十年、何百年と続く道の駅になるようにと、長く続いた縄文時代の自然との付き合い方に習い、それらを体感する場所として自然とともに循環していく道の駅として、「Bw Wild.野生を楽しもう。」を合言葉にコンセプトを設計。道の駅内の各施設の方向性や、施設のビジュアル、制作物などの制作ディレクションを担当。また、『炎の囲炉裏』と名付けたBBQエリアにおいては、料理監修も行いました。

DATE
2020年7月~
CLIENT
有限責任事業組合FOOD HUNTER PARK ※共同体として参加
PART
ブランディング/制作ディレクション/BBQエリアの監修(KUUMA inc.濱部 玲美・江副真文・上村昂平)
TEAM
有限責任事業組合FOOD HUNTER PARK(株式会社JR西日本コミュニケーションズ/株式会社日本旅行/城善建設株式会社城善建設株式会社/和歌山電鐵株式会社/株式会社サンライズ/株式会社海南社/株式会社アール・エステートサービス/株式会社Muff)、COCCA(建築設計)/株式会社MAQ(デザイン)/Stujio JIJI(撮影)/erre(BBQメニュー監修)、他多数
URL
道の駅 四季の郷公園 FOOD HUNTERPARK公式サイト

うしぼく通信vol.6

神戸牛牧場ブランディングのひとつとして、牧場の季刊誌『うしぼく通信』のvol.6を編集制作しました。今号のテーマは、うしぼくが育てる交雑種 六甲牛から紐解く『種のかけあわせ-牛と人と工夫を、考える』。新型コロナが蔓延し人間の力ではどうにもいかないことを痛感する昨今、生き物の命と向き合ってきたうしぼくチームの奮闘記は、何かヒントになるかもしれません。ぜひ手にとってご覧ください。

DATE
2020年5月~
CLIENT
株式会社神戸牛牧場
PART
企画編集/制作ディレクション(KUUMA inc.濱部 玲美・稲垣 佳乃子)
TEAM
オフィスティ OFFICE T inc. 赤山朝郎(デザイン)/I'M HERE 水上晃一(撮影)/笠原美律(ライティング)/makomo(イラスト)
URL
神戸牛牧場 公式サイト

醸す造る播磨POP-UPSTORE

「醸す 造る 播磨」は、播磨圏域連携中枢都市8市8町*による、播磨の地場産品のブランド化、高付加価値化の推進をめざしていくあたらしいプロジェクトです。地域ブランドの資産として「醸造」をテーマに種を播き、磨き上げ、播磨の価値を確立していきます。
その一環で、地元播磨の醸造商品をより一層愛してもらうべく、売場拡大のためのクリエイティブディレクション、制作、施工を担当させていただきました。
*播磨圏域連携中枢都市8市8町
姫路市、相生市、加古川市、赤穂市、高砂市、加西市、宍粟市、 たつの市、稲美町、 播磨町、 市川町、福崎町、神河町、太子町、上郡町

DATE
2020年3月1日~25日
CLIENT
姫路市産業局商工労働部産業振興課
PART
制作ディレクション/デザイン/施工(KUUMA inc.濱部玲美・江副真文)
TEAM
株式会社AKIND(プロデュース)
URL
醸す 造る 播磨 公式サイト

メトロミニッツ 編集制作

東京メトロ各駅で毎月無料配布の“メトロマガジン”として約17年間発行し続けているメトロミニッツ。創刊以来、全ての号で配布消化率100%、10万冊がほぼ3~4日間で完配しています。そんなメトロミニッツが、“ユニクエスト(UNI-QUEST)-知っているけど、知らない街を探検する”として、誰もが知る神戸から普段着の神戸、神戸の未来に至るまで、東京圏に暮らす人々にむけて、様々な神戸の魅力を深く発信する媒体として発行されました。その一部の編集・制作に携わらせていただきました。

DATE
2020年3月
CLIENT
神戸市/スターツ出版
PART
制作ディレクション/執筆(KUUMA inc.濱部玲美・稲垣佳乃子)
TEAM
笠原美律・山口葉亜奈(ライティング)/トクナガヨースケ・久保秀臣・岩本順平(撮影)
URL
メトロミニッツ 公式サイト

家たちプロジェクト

地主であり、建築家である代表をもつ大和船舶土地株式会社が、板宿禅昌寺エリアを中心に、その土地、その地域住民に必要とされている場所を、フィールドワークに基づき調査を重ね、様々なパートナーとともに形にするプロジェクトが進行していました。大和船舶のつくる家はどれもキャラクターがあり、そしてまちに対する余白を残したものでした。現代において個々の家たちは、それ単独で成立してしまって熬るように思います。家からにじみでる個性をつくりだそうと挑戦している、またそれらがまるで家たちがまちを思っているようにも思え、家たちへの敬意もこめ、プロジェクト名を付け、それらを発信するWEBサイトを制作しました。

DATE
2020年1月~
CLIENT
大和船舶土地株式会社
PART
プロジェクトのコンセプト設計/WEB制作ディレクション/取材執筆(KUUMA inc. 稲垣佳乃子・濱部玲美)
TEAM
マルチノーサ(ロゴデザイン・WEBデザイン・構築)/はしもとゆか(イラスト)
URL
家たちプロジェクト公式サイト

神宗 -So-

230年前から大阪 靭の海産物問屋として営みを続ける神宗にて、より多くの方に神宗のこだわりや理念を伝えることを目的に、あらたな広報誌『素』を発刊しました。読者の方が学びながら食べることについて考察し、自分自身のものさしを作るきっかけを生む媒体として、企画編集制作を行いました。

DATE
2020年1月~
CLIENT
株式会社神宗
PART
企画/編集/取材(KUUMA inc. 稲垣佳乃子)
TEAM
LANCH inc 加藤信吾(ライティング) /I'M HERE 水上晃一 (撮影)/ トクナガヨースケ(撮影)/mém 前田健治(デザイン)/元永彩子(イラスト)/はしもとゆか(イラスト)/修美社(印刷)

ひとしごと館でWS

ひとしごと館は、大阪市浪速区を拠点に助け合いや仲間づくりのサポートをおこなうコミュニティサービス。地域の方にむけて、『なに?わくわく会議』と題し、全2回のワークショップの企画運営をさせていただきました。2歳の我が息子も温かく迎えていただきました。

DATE
2019年11月&12月
CLIENT
NPO法人Co.to.hana
PART
ワークショップの企画/運営/当日の講師(KUUMA inc.濱部玲美)
URL
ワークショップ告知ページ

うしぼく通信vol.5

神戸牛牧場ブランディングのひとつとして、牧場の季刊誌『うしぼく通信』のリニューアル号として、vol.5を制作しました。人と牛との関係性を軸にした物語や、生活に役立つ牛や肉の知恵、牛のうんちくなどを掲載。お客様により深く、より広く、肉の裏側にいる牛たちへの理解とうしぼくへの愛着を持ってもらえることを願って制作しました。

DATE
2019年12月~
CLIENT
株式会社神戸牛牧場
PART
企画編集/制作ディレクション(KUUMA inc.濱部 玲美/稲垣 佳乃子))
TEAM
オフィスティ OFFICE T inc. 赤山朝郎(デザイン)/I'M HERE 水上晃一(撮影)/笠原美律(ライティング)/makomo(イラスト)
URL
神戸牛牧場 公式サイト

TSUKUROUマルシェVOL.2

2018年に続き、ASHIYA RESUMEの一環で「ごちそうさまからはじまる、たからもの。 TSUKUROU マルシェ」のvol2を企画・制作担当をしました。
今年は食をテーマとし、食を通して毎日の中にある当たり前を、長く大切に繕いたくなる、そんなマーケットをイメージしてつくりあげました。

DATE
2019年12月7日
CLIENT
株式会社ライフデザイン阪急阪神/ 芦屋市 市民生活部 男女共同参画推進課
PART
イベント企画(KUUMA inc.江副真文)/各種関連制作物の制作ディレクション/当日の運営(KUUMA inc.)
TEAM
古本実加(デザイン) / 生駒さちこ(イラスト) / 株式会社POS建築観察設計研究所(当日什器設計・施工) / 片岡杏子(当日撮影)
URL
イベントページ

“神戸ビーフの生産振興”PR

神戸市ふるさと納税の“使いみち”のひとつとなっている、神戸ビーフの生産振興。そのPRの方向性やアウトプット(WEBサイト、カード)の制作を行いました。

DATE
2019年12月~
CLIENT
神戸市
PART
コンセプト設計/制作ディレクション(KUUMA inc.濱部玲美)
TEAM
graf(プロデュース)/DOR(プロデュース)/MAQ inc.(デザイン・コピー・コーディング)
URL
未来に残し続けたい神戸ビーフ公式サイト

神戸牛牧場ブランディング

神戸市西区で、4,500頭もの牛たちを育てる神戸牛牧場。50年ほど前に「自分の子どもたちが継ぎたいと思う仕事を作ろう、地元神戸を盛り上げる産業を作ろう」と地元の農家6件が知恵を絞って生みだした肥育牧場です。神戸=神戸ビーフが代名詞となっているなか、神戸ビーフが主力でない牧場と一緒に、これからの時代にあった生き物との付き合い方、企業のあり方を提案しました。ブランディングに紐づき、WEBサイトや季刊誌、イベントなどの制作を行っています。

DATE
2019年12月~
CLIENT
株式会社神戸牛牧場
PART
ブランドコンセプト設計(KUUMA inc.濱部玲美)/各種制作ディレクション(KUUMA inc.稲垣佳乃子)
TEAM
オフィスティ OFFICE T inc. 赤山朝郎(デザイン)/FORC CREATIVE 長島祐輔(WEB構築)/I'M HERE 水上晃一(撮影)/笠原美律(ライティング)/makomo(イラスト)
URL
神戸牛牧場 公式サイト

動物愛護支援事業寄付PR

神戸市ふるさと納税の“使いみち”のひとつとなっている、動物愛護支援事業。そのPRの方向性やアウトプット(リーフレット)の制作を行いました。

DATE
2019年12月~
CLIENT
神戸市
PART
コンセプト設計/制作ディレクション/取材執筆(KUUMA inc.稲垣佳乃子)
TEAM
graf(プロデュース)/DOR(プロデュース)/山内庸資(イラスト)/Su. 角谷慶(デザイン)
URL
『ひとと猫が共生する街、神戸』PDF

Umekiki Paper vol.22

グランフロント大阪にある約90店舗のレストランやグロサリーなどの食関連施設んシェフたちやそこに関わる全国の生産者さんたちと一緒に“食の目利き”を磨くプロジェクト、Umekiki(うめきき)。プロジェクトが定期発行する、フリーペーパーUmekikiPaperのvol.22を発行いたしました。
今号は日本人のソウルフードともいえる“おむすび”を目利きのテーマして、そのルーツや生み出す文化、育ての親、進化するおむすび料理などを紹介。誌面の企画・編集をおこないました。

DATE
2019年10月〜
CLIENT
阪急阪神ビルマネジメント株式会社
PART
企画/編集/制作(KUUMA inc.濱部玲美・稲垣佳乃子・江副真文)
TEAM
神野芳郎(ディレクション)/mém 前田健治(AD)/古本実加(デザイン)/徳永陽介(撮影)/門川裕子(撮影)/笠原美律(取材執筆)
URL
UmekikiPaper vol.22

食べる本棚

芦屋の宮塚公園で開催された『神戸野菜と芦屋の小さなマルシェ』。農家さんやシェフ、ソーセージ職人などさまざまな食の出店が並ぶなか、KUUMA inc.として『食べる本棚』と題し、古本の販売と絵本の貸し出しを行うブースを作り、出店しました。

DATE
2019年11月4日
CLIENT
自主企画(イベント出店)
PART
コンセプト/企画/選書/制作(KUUMA inc.稲垣佳乃子)/当日の運営(KUUMA inc.)
TEAM
食と農を楽しくおいしくつなげる会「kanoto」(イベント主催)

10YC

「着る人も作る人も豊かに」をコンセプトに10年着続けられる服を取り扱うアパレルブランド、10YCの2周年記念のノベルティ制作のお手伝いをさせていただきました。

DATE
2019年10月〜
CLIENT
10YC
PART
コンセプトメイク/制作物のディレクション/コピーライティング(KUUMA inc.稲垣佳乃子)
TEAM
上村 昂平(デザイン)
URL
10YC 公式サイト

土佐ハーブフェア

グランフロント大阪で開催された『土佐ハーブフェア』の企画/制作/運営を行いました。ギラギラ照りつける太陽が降り注ぐ高知では、生姜やネギ、ニラなど薬味の味わいが濃くとてもおいしい。 せり、三つ葉、みょうが、しょうが、やっこねぎ、ニラ、大葉、ゆず を『土佐ハーブ』を名付けた高知県とともに、シェフたちに料理を考案いただきました。

DATE
2019年7月〜
CLIENT
阪急阪神ビルマネジメント株式会社
PART
企画/制作/運営(KUUMA inc.稲垣佳乃子)
TEAM
古本実加(デザイン)/門川裕子(撮影)/神野芳郎(取材執筆)
URL
土佐ハーブフェア紹介WEB

with Barista

with Baristaは、すべてのバリスタとコーヒーを愛する人に向けたブランド「ORIGAMI」 のオウンドメディア。今回は、そのなかでTRUNK COFFEEオーナーでありバリスタの鈴木康夫さんを訪ねて、取材させていただきました。

DATE
2019年6月〜
PART
取材・執筆(KUUMA inc.稲垣佳乃子)
TEAM
LANCHI.inc(編集)
URL
with Barista

演劇教育プログラム

子どもたちが将来の夢として、1次産業の担い手をあげることを願い、演劇教育プログラムを企画。毎日当たり前のようにあるお弁当の裏側にいるたくさんの生産者さんたちに出会い、一緒に遊び、学ぶプログラム。演劇教育を学ぶ神戸大学 小林くんとともに、海から山、林まで、1次産業に携わる方を訪ねてお話を伺いプログラムを形にしていきました。当日は、子どもたちがお弁当のお米になってお弁当が完成。お天気にも恵まれてとても気持ち良い時間が過ごせました。

*「若者に選ばれ、誰もが活躍するまち」神戸を実現するため、未来に向け魅力と活力あふれる都市として発展する神戸を発信するための新たなクロスメディアイベント078のなかで、開催した子ども向け演劇教育プログラム。スローフード 近畿プロジェクトマネージャーとして、携わらせていただきました。

DATE
2019年4月28日
PART
コンテンツの企画制作サポート/当日の運営サポート/各種制作物の制作(KUUMA inc.・SlowFood濱部玲美)
TEAM
神戸大学国際文化学部 小林佳太郎(プロデューサー)/078 kobe(サポート)/Slow Food Nippon(サポート)、他
URL
告知サイト

DISCO SOUP-音楽×アート×輪廻の料理-

全世界60箇所以上でスローフードが開催する国際イベント「DISCO SOUP(ディスコスープ)」を、神戸の公園を舞台に開催。DISCO SOUPは、食料廃棄問題についてもっと色々な人に関心を持ってほしいという想いから生まれました。捨てられてしまう予定だった食材を集め参加者全員でたのしくスープをつくり、音楽やアートのある空間で食べるイベント。DISCO SOUPを通して、食料廃棄の現場に普段触れることのない人たちへも、音楽やアート、そして美味しいスープを通して、楽しみながら現状の問題を知るきっかけづくりを目指しています。

*「若者に選ばれ、誰もが活躍するまち」神戸を実現するため、未来に向け魅力と活力あふれる都市として発展する神戸を発信するための新たなクロスメディアイベント078のなかで、開催した子ども向け演劇教育プログラム。スローフード 近畿プロジェクトマネージャーとして、携わらせていただきました。

DATE
2019年4月27日
PART
コンテンツの企画制作/当日の運営/各種制作物の制作、他(KUUMA inc.・SlowFood 濱部玲美)
TEAM
COSMIC LAB.(映像・音楽・演出)/MANGOSTEEN(料理・演出)/SlowCocktailTeam(ドリンク)/生活協同組合コープこうべ/神戸酒心館/株式会社マルヤナギ小倉屋/078 kobe/ボランティアスタッフの皆様
URL
クラウドファンディング

OTOASOBI #001

ことばをつかわない、すごしかた「OTOASOBI」。多様な人がもっと音楽を楽しむ場を作れればと、取り組んだ自主プロジェクト。神戸 みなとの森公園で、音を遊ぶ、さまざまな過ごし方を提案しました。音とともに、体を揺らしたり、のんびりうたた寝したり、ヨガをしたり、お茶をたてたり、ものづくりをしてみたり。子どもから大人まで、肩肘張らずにのんびり音で遊ぶ時間となりました。

DATE
2019年3月14日~
CLIENT
自主事業
PART
コンセプトメイク/タイトル・タイトルコピー/コンテンツの企画/当日の運営(KUUMA inc.濱部玲美)
TEAM
TEAM COCCA(企画)/Studio Bapple(企画・音響)/AJISAI design(企画・デザイン)/hotaru sounds(音楽製作)
URL
言葉ならない声を使った音楽(created by hotaru sounds)

キユーピー×大阪産(もん)

2019年に創業100周年を迎えるキユーピーと、大阪産(もん)に認定されている野菜との特別企画として「大阪産(もん)でつくる新名物 OSAKAMON」BOOKを制作しました。ただBOOKを制作するたけでなく、大阪産の野菜とキユーピーの調味料とを使ったオリジナルレシピの開発を行い、地元の食材が地元で愛される名物料理になるように、と企画編集を行いました。生産者さんの紹介は、ユーモアたっぷりに少しイジリを含めて紹介。

DATE
2019年4月
CLIENT
キユーピー株式会社 / 大阪府 環境農林水産部流通対策室
PART
企画編集/制作ディレクション/取材/取材執筆(KUUMA inc.濱部玲美・稲垣佳乃子)
TEAM
かたちラボ 田中裕一(コピーライティング)/ 古本実加(デザイン) / スタジオタケウマ(イラスト) / トクナガヨースケ(撮影) / 田中愛子(料理監修)

Umekiki 増刊号

グランフロント大阪 南館地下1階リニューアルに際し、新たに仲間入りする9店舗の飲食店の魅力を紹介するタブロイドを制作しました。編集のテーマは、使い勝手の良い日常食。これからの時代に必要な外食産業の在り方とは、を考えながら、身近だけれど、大量生産大量消費を促さない、そんな日常食として紹介できるように。各店舗のカラーもしっかりでるようデザインを進めました。

DATE
2019年3月14日~
CLIENT
阪急阪神ビルマネジメント株式会社
PART
編集/制作ディレクション/取材執筆(KUUMA inc.濱部玲美)
TEAM
mém 前田健治(デザイン)、金とよ/武井聡子/佐藤和佳子/早川大輝(編集/執筆)、片岡杏子/トクナガヨウスケ/延吉直人/橋本美花(撮影)山内庸資/chimafood(イラスト)、田中愛子(取材協力)、他
URL
WEB版

テラスデビール 2019

グランフロント大阪で毎年発刊されるテラス付店舗のプロモーションを行う「テラスデビール」。今年は、グランフロント大阪の優位性であるテラス利便性と多様性を表現すべく、編集・制作しました。大阪駅直結のグランフロント大阪には、通勤圏内という便利場所に非日常を楽しめる 様々なテラスが隠れている。そんなテラスたちを愛嬌たっぷりに伝えるリーフレットをはじめ、各種プロモーションツールを制作しました。



DATE
2019年4月~7月
CLIENT
阪急阪神ビルマネジメント株式会社
PART
企画編集/制作ディレクション/取材執筆(KUUMA inc.稲垣佳乃子)
TEAM
古本実加(デザイン)くぼあやこ(イラスト)、他
URL
リーフレットPDF

灘区社会福祉協議会 おたより

これから何かやりたいと考える人たちや、もやもやと構想を抱えている人の頭の中を整理し、背中をぽんっと押すおたよりになるようにと、作りました。もやもやを持つ人を、応援するのが『灘みんなの居場所助成金』であり、この助成金でカタチになったものが、灘のまちを、暮らす人にとって安心できる住み慣れたまちになりますように。

DATE
2019年3月
CLIENT
神戸市灘区社会福祉協議会
PART
チラシの編集/制作ディレクション(KUUMA inc.稲垣佳乃子)
TEAM
KIITO 丸山さん、三好さん(コーディネート)/古本 実加(デザイン)/かざまりさ(イラスト)

RESUME SCHOOL 講師

芦屋市市民生活部男女共同参画推進課が主催し、もう一度働きたい、働き方を変えたいと思っている芦屋に在住している女性の方へ、新しい働き方を知り、同じ想いの人達とつながりながら、実践していく取り組みとして始まった「ASHIYA RESUME プロジェクト」。3/7(木)に開催され最終回でもあった第6回目のSCHOOLに代表 濱部が講師として登壇。この日のテーマは「プロモーション講座」でした。

DATE
2019年3月7日~
CLIENT
株式会社ライフデザイン阪急阪神
PART
SCHOOL講師(KUUMA inc.濱部玲美)
URL
当日のレポート

KLASI COLLEGE

DATE
2019年2月〜
CLIENT
株式会社 美想空間
PART
施設のコンセプトメイク(KUUMA inc.濱部玲美)
URL
KALSI COLLEGE 公式サイト

Harima Brand Labo

昔から恵まれた風土をルーツとした播磨のものづくり。そんな播磨で活躍する経営者・作り手同志が気軽に出会い、交流し、学びあえるコミュニティとして「ハリラボ 」が生まれ、播磨のものづくりを元気にしていく場として、アカデミーを開講。醤油や日本酒、革製品、菓子、素麺そして土まで、様々なものづくりを生業とする12事業者が集まり、学び合い、最後はマルシェとして発表のする場となりました。

DATE
2018年11月~2019年2月
CLIENT
姫路市産業振興課/株式会社アンド(事業受託者)
PART
ラボのコンセプトメイクサポート/コンセプトメイクのレクチャー、他(KUUMA inc.濱部玲美)
TEAM
株式会社アンド 小野 義直(プロデューサー)/コピーライター 二階堂薫(講師)/クイール 松本幸(講師)/ユブネ 山森彩(講師)
URL
ハリラボ講義概要

作らず繕うマルシェ

ASHIYA RESUME ゼミの集大成として、受講生のみなさまと芦屋を中心に活躍される作家のみなさまと一緒にマルシェを、芦屋 宮塚公園で開催しました。「作らず繕う」というコンセプトのもと、端材で作ったシンボルツリーを中央に配し、それを囲むように出店ブースをレイアウト。また当日は出店者のみなさまそれぞれが自身ができる「作らず繕う」を考え提供してくれました。子どもたちの参加者も楽しめるよう白いキャンパスに毛糸で五線譜をつくり、自由にらくがきされた音符を、当日演奏を担当してくれたアコーディオン奏者に即興で奏でてもらうという企画も実施。お天気にも恵まれ気持ちよい1日となりました。

DATE
2018年11月3日 11:00〜16:00
CLIENT
主催:芦屋市市民生活部男女共同参画推進課/企画運営:株式会社ライフデザイン阪急阪神
PART
イベントのコンセプト企画/コンテンツの企画・制作/制作ディレクション/映像ディレクション(KUUMA inc.稲垣佳乃子・濱部玲美)/当日の運営(KUUMA inc.)
TEAM
株式会社ライフデザイン阪急阪神 中野さん・西村さん(共同運営)/Su 角谷 慶(デザイン)/尾柳佳枝(イラスト)/片岡 杏子(撮影)/Photon. 西脇エミ(映像)、ラッフィナート 小阪歩武シェフ(スープ)、株式会社POS建築観察設計研究所 大川 輝(会場企画設営)、他多数
URL
マルシェ告知記事

たじまうし子ども向け展示

兵庫県畜産共進会第100回記念大会を祝し、神戸北区の道の駅 フルールフラワーパーク大沢 FARMCIRCUSにて兵庫県の畜産の振興と発展につながる様々なイベントが開催されました。ファミリーが多い場所での開催にあわせて、兵庫が誇るブランド牛「たじま牛」を、子どもたちにもわかりやすく楽しみながら学ぶことのできる展示を企画・制作しました。テーマを「くらべっこ」とし、子どもたちの身近にあるさまざまな事柄とたじま牛とをくらべられるよう、裏表がくるくる回るパネル、背くらべできるバナー、重さや触り心地を比較できるコーナーなど様々なくらべっこ方法を形にする展示となりました。

DATE
2018年10月28日
CLIENT
兵庫県畜産共進会/株式会社北神地域振興
PART
企画編集/制作ディレクション(KUUMA inc.稲垣佳乃子)/当日の運営(KUUMA inc.濱部玲美・稲垣佳乃子)
TEAM
DESIGN HERO(デザイン)/株式会社KUUMA 稲垣佳乃子(コピーライティング)、他

ちびっこうべ 2018

KIITOが2年に1度開催するちびっこうべにて、カセント(Ca sento) 福本伸也シェフ考案の春巻きスティックを提供するお店(ユメミセ)を、約3ヶ月かけて子どもたちと一緒に作りました。お店のコンセプトを考えるワークショップで、春巻きスティックが片手でつかんで食べられるということから、映画館をつくり映画を見ながら食べてもらうことに。店作りよりも、映画づくりに注力し、ホラー映画、アニメ、ドキュメンタリーの三本立の大作を作り上げました。「店作り」をハコをつくることにとらわれず、取り組めたことがとてもよい時間となりました。その名も、「春巻き映画館 ザ・ボソロ」。いい名前です。

DATE
2018年8月〜10月
PART
子どもたちとのワークショップ運営(KUUMA inc. 濱部玲美/稲垣佳乃子)
TEAM
ちびっこたち、今津修平 / 北川浩明 / 姫治恒太 / 川原康弘(建築チーム)、西脇エミ(映像編集制作)、サポーターの皆様、KIITOの皆様
URL
まとめ映像はこちら

作らず繕うゼミ

芦屋市市民生活部男女共同参画推進課が主催し、もう一度働きたい、働き方を変えたいと思っている芦屋に在住している女性の方へ、新しい働き方を知り、同じ想いの人達とつながりながら、実践していく取り組みとして始まった「ASHIYA RESUME プロジェクト」。そのなかので3回にわたり開催をしたゼミの企画や各種制作、レクチャーのお仕事。

DATE
2018年9月~
CLIENT
主催:芦屋市市民生活部男女共同参画推進課/運営:株式会社ライフデザイン阪急阪神
PART
ゼミのコンセプト設計/コンセプトコピー制作/制作ディレクション/ゼミの講師(KUUMA inc. 濱部玲美/稲垣佳乃子)
TEAM
株式会社ライフデザイン阪急阪神 中野さん・西村さん(共同運営)/Su 角谷 慶(デザイン)/尾柳佳枝(イラスト)
URL
告知記事

食を軸にしたまちづくりアカデミー

神戸市経済観光局 農政部 農水産課が進める食都神戸構想のもと、スローフードが受託する人材育成プログラムとして開講されたアカデミー。スローフード 近畿プロジェクトマネージャーとして、携わらせていただきました。2018年は、イタリアで世界最大の食の祭典テッラ・マードレが開催された年。アカデミーでは、このテッラ・マードレへの参加をはじめ、世界で起こる先進的な取り組みに食事情を学ぶことを通じて、自分は、世界は、神戸は、を受講生の皆さんと一緒に考えるきっかけになりました。

DATE
2018年6月~12月
CLIENT
神戸市経済観光局 農政部 農水産課
PART
制作ディレクション/当日の運営/インターンシップのコーディネート、他(KUUMA inc. ・Slow Food Nippon濱部玲美)
TEAM
Slow Food International
URL
アカデミーのサイト

テラスデビール2018

グランフロント大阪にあるテラス付レストランで開催する「テラスデビール」フェア。2018年度のデザインテーマのヒントは「冷やし中華、はじめました」。夏の風物詩として愛されていくようにと制作しました。リーフレットの制作に加え、館内各所に設置される館内装飾も制作しました。

DATE
2018年4月23日~
CLIENT
阪急阪神ビルマネジメント株式会社
PART
企画編集/リーフレット、装飾関連の制作ディレクション(KUUMA inc. 濱部玲美/稲垣佳乃子)
TEAM
古本実加(デザイン)/かざまりさ(イラスト)
URL
lWEB版リーフレット

閉じないプラットフォームCOCCA

括弧をひらいて、つなげる実験。 そのなかで「まなんで、あそぶ、はたらく」を合言葉にシェアスタジオ COCCAも運営しています。大切にしているのは、学ぶということ。見えているものだけでなく、見えていないその裏側を、おとなもこどもも、年齢や国籍、職種に関係なく、一緒になって、学びあう場所。すべては表裏一体。 実験をするように、頭の( カッコ )をとりはらって、まなぶ、あそぶ、そしてはたらく。そんな連鎖が続いていく基地になればと、さまざまなプロジェクトを行っています。
DATE
2018年4月~
CLIENT
自主事業(KUUMA inc. 濱部玲美)
PART
プロジェクトの企画/シェアスタジオの運営/イベント企画・運営
TEAM
COCCAシェアスタジオ 共同オーナー(株式会社Muff 今津修平/KUAV北川浩明/アーティストRia Ama)
URL
COCCA HP
URL
COCCA facebookページ

erre

根源を敬う-Respect the rootsを合言葉に、すべての根源である火、水、土、空気を象徴する料理を提供するリストランテ。火の根源として薪をつかった料理をメインに展開する。料理として並べられる皿のなかにあるそれぞれの辿ってきた道を尊び、それらを大切にして、感謝をもって味わい、無限ではないこれからを想う食べることを通して、お腹以外も満たしていただけるような場所を目指しました。

DATE
2017年12月13日~
CLIENT
リストランテ erre
PART
ブランディング及びコンセプト設計/各種ビジュアルの設計/各種制作物の製作、など(KUUMA inc. 濱部玲美)
TEAM erre
オーナーシェフ濱部隆章、長屋恭平、名渕瑞生
TEAM
株式会社 MuFF 今津 修平/KUAV北川 浩明(建築設計)、安永 正臣(器)、mém 前田健治(デザイン)、Stujio JiJi 森 一美 (撮影)、レストランオーナー有限会社Tana谷川夫妻、 KOM’S FARM(野菜)、伊藤 忠嘉 (薪)
URL
erre HP

ゴカンノキオク屋

まちのなかのひとところに場を構える飲食店は、食を提供する以外に、子どもたちを見守り、五感をくすぐる場所になれないだろうか。実験的に、子どもたちが開店前の仕込みの時間に飲食店を訪ね、料理人の手さばきや仕草、店内のにおいや音、手触りなどを観察。そんな風に子どもたちを迎えてくれる飲食店がまちのなかに増えて、五感を刺激し、食の裏側にある人の温かさを記憶していく未来を考える。
DATE
2017年10月6日~
CLIENT
デザイン・クリエイティブセンター神戸 KIITO
PART
コンセプト設計/展示内容の企画・制作/映像ディレクション/ロゴ制作(KUUMA inc. 濱部玲美)
TEAM
玄斎・上野直哉(シェフ)/Apartment film・野田亮(映像作家)
URL
KIITO HP

アンテナスイカ

高知県でおいしいおいしいスイカを育てる江本農園さんのスイカのリブランディングをさせていただきました。

DATE
2017年6月〜
CLIENT
江本農園
PART
リブランディングのコンセプトメイク/デザインディレクション(KUUMA inc. 濱部玲美)
TEAM
株式会社STORY CREW(プロデューサー)/株式会社ランドマーク 上村昂平さん(デザイン)

道の駅の食育イベント

Fun to eat local!-地産地消を遊ぼう-をコンセプトに、3つの小屋にマーケット・食堂・カフェ・レストランが集まる神戸市北区の道の駅 FARMCIRCUS で行う食育イベントの企画。様々な役割をもつ各セクションを、神戸市北区で愛されてきた季節ごとの食材を軸にして食育イベントを展開しました。わざわざ訪れたくなる道の駅を目指し、スーパーや近隣の直売所だけを競合とするのではなく、アミューズメントパークなど遊べる施設も競合と考え、家族で愉しめる道の駅へ。神戸市北区の食材をおいしく味わうだけでなく、学び、遊べる体験を散りばめました。
DATE
2017年5月~
CLIENT
北神地域振興株式会社
PART
食育イベントの企画・運営/上記に関わる制作物のクリエイティブディレクション/上記に関わる制作物の制作(KUUMA inc. 濱部玲美)
TEAM
北神地域振興株式会社/株式会社AKIND/株式会社Muffa
URL
とある回のレポートはこちら

FARMCIRCUSリーフレット

遊びながら地産地消を学ぶ、すごろくリーフレット。神戸市北区 道の駅開業時に、地元婦人会のみなさまなど、地域の方々と対談形式で郷土料理や地域の慣習などをお伺いし、それらを子どもから大人まで「遊びながら学べる」すごろくとして編集しました。

DATE
2017年4月~
CLIENT
北神地域振興株式会社
PART
リーフレットの企画・編集/デザインディレクション/コピーライティング(KUUMA inc. 濱部玲美)
TEAM
柏倉瑛子(デザイン)

KOBE live+work

神戸市公式移住サイト KOBE live+work。本サイトの「食起業家」「国際人」の取材・執筆をさせていただきました。

-WEBサイト concept より-

私たちにとって仕事とは、暮らしそのものです。
家と仕事場の距離が近いので、仕事の合間に家に帰って家族と食事をします。
仕事中に海に出かけて泳いだりします。
山が近いので、職場に出かける前に山登りに行きます。
仕事帰りに地元の野菜を買い、その帰り道に砂浜でビールを飲みます。
週末、港から船に自転車を乗せて島へ出掛けます。
農村が近いので生産者さんと親しくなって直接野菜を買ったりしています。

たとえばそんな暮らし方。神戸のワーカーたちをご紹介します。

DATE
2016年4月〜
PART
取材・執筆/撮影ディレクション(KUUMA inc. 濱部玲美)
TEAM
株式会社AKIND(企画)/神戸R不動産(編集)、他
URL
KOBE live+work

つくりびとえほん

食材つき情報誌 食べる通信 大阪版(つくりびと)の付録として制作した、親子で楽しめる食育絵本です。食べ物にもっと愛着をもてるよう、食材を擬人化し、その家族や生い立ちなどを学べるよう編集・イラスト・ 制作しました。
DATE
2016年~
CLIENT
大阪食べる通信 - つくりびと -
PART
絵本の企画/編集/イラスト制作/コピーライティング/デザイン(KUUMA inc. 濱部玲美)
TEAM
大阪食べる通信 - つくりびと -

Umekiki

100店舗近くものレストランやグロサリーなど食関連の店舗が集まるグランフロント大阪のシェフや生産者など、様々な食のプロたちの知識や経験や技に触れ、これからの時代に必要な食の目利き力を磨くプロジェクト、Umekiki(うめきき)。年間を通して、学びの情報誌 Umekiki Paperや公式WEBサイトでの情報発信に加えて、全国の食材とシェフが出会い考案するメニューフェア、シェフによる料理教室、生産地ツアー、マルシェの開催など様々なイベント開催を行う。

DATE
2013年10月18日~
CLIENT
阪急阪神ビルマネジメント株式会社
PART
プロジェクトの企画立案/コンセプト設計/各種ビジュアルの設計/フリーペーパーの編集・制作ディレクション/生産地ツアー・料理教室など各種イベントの企画運営、など
TEAM
mém 前田健治(アートディレクション/デザイン)、武井聡子(編集/執筆)、神野芳郎(ディレクション)、他多数
URL
Umekikiプロジェクト公式WEBサイト