Umekiki

大阪駅直結の商業施設にある80以上のレストランと全国の生産者さんと一緒につくる、食の目利きプロジェクト

「おいしいをめききする」を合言葉として、学びを軸に販促につなげる

 

日本最後の一等地とも謳われ開発が行われている、かつて広大な貨物ターミナルだったJR大阪駅北側の再開発地区「うめきた」の先行開発区域に、2013年4月に複合ビル群「グランフロント大阪」が開業。大阪駅界隈は、グランフロント大阪以外にも、多くの百貨店や商業施設が密接するエリア。グランフロント大阪のひとつの優位性として、飲食テナントの誘致に力をいれ、ミシュラン星付きシェフのレストランや関西初上陸のレストランなど、魅力的な食関連のテナントが80以上集まる商業施設となった。その魅力を横断してPRしていくプロジェクトとして、生まれたのがUmekikiプロジェクト。これだけ多くの食関連のテナントが集まる商業施設はそうそうないという優位性を活かし、それぞれの飲食店のシェフがもつ知識や経験、それに関わる全国の生産者、そしてグランフロント大阪を訪れるお客様と一緒に、食を目利きする力を高めていくことを掲げて始動。「うめきた」で「目利きする」=「Umekiki(うめきき)」と名付け、かつて天下の台所と呼ばれ全国の食の相場を決めていた大阪から発信する食育プロジェクトを企画・運営しています。
Umekikiは、大きくわけて「情報発信コンテンツ」と「体験コンテンツ」を通じて、様々な学びを展開する活動をしています。情報発信コンテンツは、グラフロント大阪館内を中心に配布している季刊誌「UmekikiPaper」の発刊、WEBサイトやSNSの運営。体験コンテンツとしては、毎週木曜日にグランフロント大阪に関西近郊の農家さんが集まる木曜マルシェをはじめ、グランフロント大阪のシェフが講師を務める料理教室やワークショップ、またシェフとともに生産地を訪れ収穫体験から料理になるまでを体験する生産地ツアー、全国の眠っている食材とシェフが目利きして考案する限定料理フェアなどを展開。

 



DATE

2013年10月〜

CLIENT

阪急阪神ビルマネジメント株式会社

PART

プロジェクトコンセプトの設計
プロジェクトコンテンツの設計・制作
フリーペーパーの編集・制作
WEBサイトの企画・運用
各種イベントの企画・運営

TEAM

Director 神野芳郎(株式会社KUUMA/ZANCOSKRAMER)
Writer 武井聡子(株式会社KUUMA/milk pen)
Art Director/Designer 前田健治(mém) Web Designer 西澤健太(SUBSTANCE株式会社) 株式会社ぐるなび
…and more!

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