ゴカンノキオク屋

ゴカンノキオク屋-飲食店が子どもたちを見守る寺子屋のようになれる未来-

まちのなかのひとところに場を構える飲食店は、
食を提供する以外に、子どもたちを見守り、五感をくすぐる場所になれないだろうか。
実験的に、子どもたちが開店前の仕込みの時間に飲食店を訪ね、
料理人の手さばきや仕草、店内のにおいや音、手触りなどを観察。
そんな風に子どもたちを迎えてくれる飲食店がまちのなかに増えて、
五感を刺激し、食の裏側にある人の温かさを記憶していく未来を考える。

〈当日の展示について〉
こどもたちが玄斎さんの調理場で五感にふれて漏れてきた言葉をそのままパネルと映像にしました。
映像を中央で流し、そのまわりに言葉を散りばめました。

DATE

2017年10月6日〜

CLIENT

デザイン・クリエイティブセンター神戸 KIITO

PART

コンセプト設計
展示内容の企画・制作
映像ディレクション
ロゴ制作

TEAM

玄斎・上野直哉(シェフ)
Apartment film・野田亮(映像作家)

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