DIARY

KUUMAが考えること

NEW 食について 2018/09/13 REMI

自分のなかにも教材があったぞ

今日は、KUUMAで企画させていただいているゼミの講師として登壇してきました。

 

イベントなどで学びの場を作る企画はよくやっているし、その司会や進行などの運営にも多く携わってきたけれど、そのどれもが「誰かのなかにある学びの種となる教材」を編集して伝えるものだった。けれど今日は、私自身のなかにある「学びの種となる教材」を自分自身で編集して伝えた日。私のなかに、どんな教材があるのか自分自身で掘り起こしていく時間が楽しかった。掘り起こす度に私にそれらを教えてくれたいろんなひとの顔が浮かんで、浮かんで、浮かんで。人ってこうやって色んな人から学んでくんだなぁと自分ごとながら客観的にみれたりして、楽しい講義資料づくりの時間だった。

 

そしていざ講義。わたしのなかの教材がどんなふうに届くかなぁと少しの不安と大きなわくわくとを抱えながら迎えた講義は、とても良い時間だった。「濱部さんの思考回路が勉強になりました」ともおっしゃっていただけて、おお!わたしのなかにもちゃんと教材があったぞ!となった嬉しい日でした。ありがとうございました。

 

濱部玲美

NEW 食について 2018/09/07 REMI

過去の偉人たちとの違い

KUUMAの神戸事務所のあるCOCCAの共同オーナーのひとりであるKUAVのひろさんとお昼ご飯食べてるときに、溶けたわたしの小さいしこりのひとつのお話。

 

過去の偉人から学ぶことは多い。
時代は繰り返していて、自分のたてた企画やアイデアって、オリジナルなのかねって前々から思っていた。そんな話をしながら、おいしいスンドゥブをすすっていたら、「ピンタレストやめませんか」って話もよくするんです、とひろさん。あれって過去からみる解答集だから、と。オリジナルとオリジナリティって違っていて、その時のつながりや置かれてる状況に応じてその時にしか生まれないものがあるんじゃないかと。

 

さすが、ひろさん。そうだな。例え私と同じ企画をエジソンが考えたしても、私の今置かれている状況で考えたプロセスや届けたい相手は私しか知らない。私が一番その企画に愛着をもって進められる。私が一番うまくいかせる自信がある。アウトプットが重要なんじゃない。その企画に一番愛情かけて育てる人がいるかが重要なんじゃないか。

と、思ったお昼ごはんでした。
いつも、ひろさんと話すのはとても愉しい。

 

濱部玲美

NEW 食について 2018/09/03 REMI

赤面症がなおったかもしれないことから気づいたこと

すごい赤面症で、中高生の多感な時期は悩みすぎて治療も試みたこともありましたが、ふと、9月3日の今日、いつもなら赤面真っ盛りなシーンで赤くならなかった。偶然かな、と思うと、たて続けに赤くならない。

思い当たることといえば。

 

いま、子どもを思い切り愛していて、自分より優先しないといけない存在があること。

 

自分が思う赤面症の原因として「もっとよく見られたい、もっと評価されたい」から生まれる「人の目を気にしすぎること」だったので、治すためには、欲をもっと削ぎ落とさないといけない、と思っていました。つまり、それって、到底まだまだ自分には無理な宿題だったのです。でも、治った(明日には再発するかも知れない)。

 

誰かを愛して、誰かのために生きるって、自分を浄化することなのかもしれないな。

そういえば最近、部屋を丁寧に掃除している。
そういえば最近、会いたかった人から学べる。
そういえば最近、人生に必要だなと思える言葉と出会える。

 

いま、良い意味で空っぽになっていっているのかもしれない。さぁさ、しかし人間っていうのは常に変化するもの。怠惰を覚えればそこにとどまってしまうもの。今の状態を、どう持続させるか。

 

濱部玲美

NEW 食について 2018/09/01 REMI

ちょっと振り返ってみる

2017年2月1日に法人化した株式会社KUUMA。フリーランスとして活動をして5年ほどたった時でした。もともと、「企業に属さず働きたい」という考えはあったけれど、「会社をつくりたい」という考えはなかったので、縁をいただいての設立という感じでした。(思えば縁でしか動いてないのですがね)。

 

そんな、流れ(しかしその流れは、豪雨のようにゴーゴー音をたてて流れる滝)に身を任せて作ったKUUMAですが、会社を作るときは、-自分の妄想が、ちゃんと世の中に残っていく仕組みを作るんだなぁ-と、一種の責任というか使命感を感じたのを覚えています。もちろんどの仕事も責任もって愛されるように育ててきたのですが、その扉はいつでも閉められるような逃げ道もあったような(すみません!)。しかし会社をつくった時、「もう勝手に扉は閉めれないぞ、むしろ開けっ放しだぞ」というようなことを思ったのです。ちょっと皮がむけた32歳だったんです(遅い)。

 

そうこうして、1年2ヶ月くらいたち、はじめての社員を迎えることに。それまでは、案件ごとにチームを組むスタイルだったので、仲間はたくさんいたのですが、KUUMAの社員は私だけでした。せっかく会社をつくったんだから、もっと会社を活用しないと!大きな案件を受けるためや世の中に信用してもらうためだけに作ったのではないぞ。会社は同じ志をもつひとを守りながら、世の中になにか種を植え付けるためにあるんじゃないかな。わたしはそれを全然活用できていなかったんじゃないか。そんな風に思い、同じ志をもっていそうで、面白そうな、そして育ててみたいな、と思える稲垣佳乃子ちゃんを誘い、仲間入りしてもらいました。

 

おかげでKUUMAの企画はぐんぐん楽しくなっています。ちゃんと残っていく種を植え付けていく仕事ができてきているように思います。

 

そして、最後に。仲間を募集しています。一緒に「食べたくなるほど愛着のわく世界」をつくっていくような種を植え付けていきませんか。という締めくくりで失礼いたします。

 

濱部玲美


※写真はちびっこうべでこどもたちと作っているロゴマークの途中過程

NEW 食について 2018/08/24 REMI

KUUMA inc. Director 稲垣佳乃子について

Director 稲垣佳乃子

 

KUUMA代表、はまべとの出会いは大学在学中のとき。
本好きの私は出版社の勤務を希望していたが、はまべの元でのアシスタントで「媒体にとらわれない企画編集」の面白さに魅了され、卒業後、東京へ企画編集の修行にでる。
2017年、東京のアソブロック株式会社にコンビ採用で入社。ともにコンビで入社した相方が退職したので、強制的に退職を余儀なくされたが「それはあんまりだ〜」なのでフルマラソン完走の課題を言い渡され、時間制限4分前にギリギリゴール。晴れてアソブロックの継続勤務となり、その模様をみたKUUMA代表はまべから「かのこちゃん、おもしろいね!KUUMAで働いてよ!」と連絡があり、2018年4月から神戸のKUUMAと東京のアソブロックの2拠点生活をスタート。

 

自分に関わる人が前向きに加速していけるような、企画編集をしていきたい。
気になるテーマは「食」「学び」「福祉」「本」「音楽」「わかめ」。

 

稲垣佳乃子

NEW 食について 2018/06/01 REMI

これから

これからこちらに連々と日記を書いていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。